入会のご案内

会員種別

健康脆弱化予知予防コンソーシアムでは、法人会員、公的研究機関個人会員、関係団体会員、特別法人会員、理研会員、特別個人会員の6種類を設けております。会員は、下記の権利及び義務を有します。

法人会員、関係団体会員、特別法人会員

本事業に参加する権利を有します。また、総会に参加しその議決権を有します。なお、議決権はそれぞれ1とします。(法人会員は企業とします。)

公的研究機関個人会員、理研会員、特別個人会員

本事業に参加する権利、及び総会に参加する権利を有します。 ※全ての会員は、会則、補則及び総会又は運営委員会の議決を遵守し、本コンソーシアムの目的を達成するために、本事業に協力するものとします。

会員の特典

  1. 定期的な総会、講演会・現場見学会への参加 
    • 理研の取り組み、アカデミア、他社の活動の情報共有
    • COI、RC(リサーチコンプレックス)等の活動内容の情報共有
      講演会、シンポジウム、ワークショップにおいて、東大・京大等が進めるヘルスケアに関するセンターオブイノベーション(COI)や、理研が中核機関となって進める「健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス(RC)」など、国のプログラムの関係者に発表いただく
  1. 理研内、関連大学、関連企業間での連携や、共同研究開発の推進に向けた継続的な支援
  2. コンソーシアムのウェブサイトの会員専用ページの活用
    • コンソーシアム活動情報の共有、会員の情報交換
  3. 研究会の提案および参画
    • 各社が興味ある分野での研究会活動の提案、立ち上げ

共同研究における成果の取り扱い

本コンソーシアムやその中に設置される研究会において議論が行われ、将来、理研と企業との間で共同研究が開始される場合の成果の取り扱いについては、以下のとおり考えています。

  • 共同研究で得られた発明に係る特許は、原則共有です。
  • 共同研究先が希望する場合には、共有特許の独占的実施権を、一定期間、付与します。
  • 共同研究先が希望する場合には、一定期間、優先交渉権を付与します。
    この期間中は、理研は第三者に対し実施許諾を行いません。
  • 共同研究先に、独占的実施権または優先交渉権を付与した場合は、特許の管理費用の全額負担を求めます。
  • 共同研究先が、共有特許を実施する場合には、実施契約を締結し、対価の支払いを求めます。

年会費

特別個人会員 5,000円/一口
法人会員 100,000円/一口 ※
特別法人会員 75,000円/一口 ※
関係団体会員 50,000円/一口

(公的研究機関個人会員及び理研会員については、会費徴収を行いません。) ※大企業につきましては二口より承っております。 また年度途中10月1日以降の入会については、初年度の会費を規定額の半額とします。会費請求は入会承認後、理化学研究所より会費納入依頼書を郵送致しますので、それに従ってご入金ください。

団体会員
  定義(第4条) 総会参加(第6条) 議決権(第6条) 会費等(第14条)
法人会員 企業 1口 10万円 ※1
関係団体会員 ※2 1口 5万円
特別法人会員 産総研コンソ 参加企業 1口 7万5千円
個人会員
  定義(第4条) 総会参加(第6条) 議決権(第6条) 会費等(第14条)
公的研究機関個人会員 ※3 × ×
理研会員 理研職員 × ×
特別個人会員 上記以外 × 5千円

※1 大企業につきましては、2口より承っております ※2 保健、医療、医療・介護保険及び福祉に関する活動を行う団体並びに地方公共団体 ※3 国、地方公共団体、大学等の教育機関、公的医療機関及び公的研究機関に所属する個人

入会方法

本コンソーシアムに会員として入会をご希望される方は、所定の申込書に必要事項をご記入の上、科技ハブ産連本部 科学技術ハブ推進部 横断プログラム推進課までEメールまたはFAXにてお送りください。

入会申込書WORD入会申込書PDF

※個人情報の利用目的について 提出して頂いた書類は、国立研究開発法人理化学研究所個人情報保護規定に則り厳重に管理し、本コンソーシアムの用途に限り使用されます。 これらの個人情報は、正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

送付先・お問い合わせ

〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1
国立研究開発法人理化学研究所 科技ハブ産連本部 科学技術ハブ推進部 横断プログラム推進課
健康脆弱化予知予防コンソーシアム事務局
Tel: 048-462-1488 Fax: 048-462-1220
E-mail: consortium_health[at]riken.jp(※[at]は@に置き換えてください。)